育児

チャイルドシートカバーは必要?車内の暑さ対策や火傷の原因にも

こんにちは!ゆーです(^^)

もうすぐ夏休み!

夏になるとお出かけの機会が増えますよね♪

海や川、プールに遊園地、旅行や帰省を考えている方もいるのではないでしょうか?

ちなみに、真夏のお出かけ対策はしていますか?

炎天下の中、長時間駐車していた車内は地獄のような暑さですよね^^;

今すぐにでも車内を冷やしたい!!

特に!子どもを乗せるチャイルドシートを!!と、思われる方も多いと思います。

チャイルドシートが冷えるまで、車外で子どもを待たせるのも危ないですもんね^^;

そこで、チャイルドシートカバーという物があることをご存知ですか?

チャイルドシートカバーとは、車内に取り付けてあるチャイルドシートを、駐車中の暑さから守るカバーのことです★

我が家では、息子が生まれた時から毎年使っています。

これからの季節大活躍すること間違いなしです☺︎

さて、真夏の車内の温度はどれぐらいあるかご存じですか?

チャイルドシートカバーの必要性

JAFの調べでは、外気温35℃の日に午後12時から4時間駐車していた結果、なんと!車内温度は約60℃にまで上がったそうです!

そんな高温の車内のチャイルドシートに子どもを乗せるなんて危ないですよね?

チャイルドシートは大人が座るシートと違って、体を包みこむように、密着するように作られているため、すぐに汗をかいて脱水をおこす危険性もあります(TT)

そこで!!

私がおすすめするのが、チャイルドシートカバーです!!

チャイルドシートカバーの効果

女性のみなさんは、じりじりと暑い日は日傘をさす方も多いと思います。

日傘をさすと、なんと10℃程の温度差の効果があるそうです!

このカバーも日傘と同じ効果があります。

冷却シートも便利ですが、冷凍庫で冷やして、チャイルドシートに取り付けて、帰宅したらまた冷凍庫で冷やして。。。と少々めんどくさいですよね。

 

しかし!このカバーだと、そのめんどくささがないんです!

それに、子どもを抱っこしてても片手でできます\( ˆoˆ )/

あと、小さく折りたためるので場所をとりません!

それに、背もたれがあるジュニアシートにも使えるんですよ♬

高温部で火傷の危険

あと、もう1つだけとても危険な箇所がありますが、どこだかわかりますか?

それは、カチッとロックする鉄の部分です。

皆さんもうっかりとあの部分に手や腕が触れた経験ありませんか?

あの部分は鉄でできているため、高温にさらされるととてつもなく熱くなるので、その部分が子どもの肌に触れると、火傷の原因にもなります。

そこで!!その熱さを一瞬で冷やすアイテムもあります!

このスプレーを一瞬だけシュッとすると、急激に温度を下げてくれるため、もし、肌に触れたとしても火傷の心配がありません。

注意として、スプレー後はよく換気して、火気の使用は控えた方が良いとのことです。

少しでも子どもを車内の暑さから守って、楽しいお出かけにしたいですね(*^^*)

ABOUT ME
ゆー
ゆー
2016年に出産。育児歴3年のママです。 本を読んで勉強することが大好きです! 愛する息子のために子育ての疑問を試行錯誤しながら解決してます。 知育や幼児教育にハマってます。
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