モチベーション

スリムだった頃の服をダイエットの原動力に!「もう1度着たい」を目標にしよう!

ダイエットを始めたものの、なかなか体型が変わらなくてモチベーションが続かない…。

始める時の「ダイエットを頑張ろう!」という気持ちを維持し続けることは難しいですよね。

 

私もダイエットをしていた時は、順調に痩せていっている間は「おぉ~!痩せてる!」と気合が入って、さらにダイエットに励んでいましたが、しばらくすると体重減少も停滞し、やっぱ痩せるのは難しいなと怠け気味になる時もありました。

 

ですが、それを乗り越え、今ではダイエットに成功し、痩せていた頃の体型に戻すことができました。

そんなモチベーションの下がり気味の方は、スリムだった頃の服を、今一度タンスから出してみましょう。

そんな、スリムだった頃の服は、ダイエットを続ける原動力になりますよ。

 

「もう1度あの頃の服を着れるようになる」ということを目標に、ダイエットに励んでみましょう。

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スリムだった頃の服を、ダイエットの原動力に!

スリムだった頃の服は、ダイエットの原動力になります。

 

だからこそ、スリムだった頃の服を、決して捨ててほしくはないのです。

いつか着れるときが来るからこそ、その服は残しておき、ダイエットの原動力にしてしまいましょう。

まずは、スリムだった頃の服を着てみましょう

スリムだった頃の服をタンスから出したら、それを1回着てみましょう。

もちろん、着ることに対して気は引けますが、「痩せるためだ」と思って着てしまいましょう。

 

確かに、サイズ感の合わない服を着ると、「服が伸びるのでは」と不安になりがちです。

しかし、サイズ感の合わない服を1回着たくらいでは、よほど服が伸びることはありません。

 

そもそも、店に売られている新品の服ですら、「サイズ感の合わない誰か」が試着しているかもしれませんからね。

考える前に行動というように、まずはスリムだった頃の服を、思い切って着てみるのです。

「キツイ」「苦しい」など、ネガティブな感情を抱くでしょう

スリムだった頃の服を着てみた結果、「キツイ」といった具合に、ネガティブな感情を抱くはずです。

この、ネガティブな感情は、ノートなどに記しておくといいでしょう。

 

ノートなどに記しておけば、いつでも「スリムだった頃の服を着てネガティブになった気持ち」を思い出すことができます。

そのため、いつでもダイエットの原動力を、取り戻すことができるのです。

マーチンさん
マーチンさん
私はズボンを履きましたが、ボタンが閉まらなくて悲しくなりました…

「もう1度着たい」を目標に、ダイエットに励んでみる…

ネガティブな感情を抱いた後、「この服をもう1度着たい」という気持ちになることでしょう。

この、「もう1度着たい」という気持ちを目標に、ダイエットに励んでみてください。

 

つまり、ダイエットの目標は、スリムだった頃の自分であるわけですね。

やはり、楽しかった過去の自分が目標なわけですから、ゴールを具体的に感じることができ、ダイエットの継続に繋がりやすいものですよ。

スリムだった頃の服は、目立つところに置いておく

スリムだった頃の服を目立つところに置いておけば、ダイエットをサボろうとしたときの、抑制アイテムとなってくれます。

例えば、暴飲暴食をしたいと思ったときに、スリムだった頃の服を見れば、「あの頃に戻らなければ…」という気持ちが働きます。

結果として、暴飲暴食を諦められる可能性が高いでしょう。

また、スリムだった頃の服の写真を、スマホに保存しておくのもいいですね。

やはり、街にはダイエットを妨げる誘惑(高カロリースイーツなど)が、たくさん渦巻いていますからね。

そのようなとき、ふとスリムだった頃の写真を見れば、誘惑を断ち切ることができるはずです。

「スリムだった頃の上下の服」を活用しよう

可能であれば、スリムだった頃の上下の服を、残しておくようにしてください。

つまり、当時のトップスとボトムスを、残しておくということですね。

 

コーディネートできるだけのアイテムを残しておけば、「このスタイルで歩きたい」といった具合に、具体的なダイエットの目標に繋がるでしょう。

また、スリムだった頃のボトムスを履いてみると、直接的に「キツサ」を感じることができます。

そのため、ダイエット期間中に定期的に履いてみることで、「ウエストが細くなっていること」を実感することができるのです。

マーチンさん
マーチンさん
短期で痩せることを目標にしていたので、私は週1で履いてみて、徐々に「おっ!もう少し!」って感じてました

スリムだった頃の服がないのなら購入する

スリムだった頃の服を捨ててしまった場合は、再度購入しましょう。

「好きだったブランドの、愛用していたサイズの服」を購入すればいいでしょう。

 

スリムだった頃に「AブランドのSサイズの服」を愛用していたのなら、「AブランドのSサイズの服」を再度購入するといった感じですね。

 

同ブランドの服であれば、時期が経過しても、サイズ感も変わっていないはずです。

そのため、スリムだった頃と同じサイズ感の服を、再度手元に残しておくことができるのです。

「当時の幸せな写真」も飾っておく

スリムだった頃の服と一緒に、「当時の幸せな写真」も飾っておくといいでしょう。

やはり、当時の幸せな写真を見れば、「痩せてた頃は楽しかったな」という気持ちになれるはずです。 

そして、「もう1度あの楽しい時間を過ごしたい」という気持ちになり、それがダイエットの目標や原動力にもなるでしょう。

まとめ

スリムだった頃の服を着てみると、「もう1度着たい」という気持ちになることができます。

この、「もう1度着たい」の実現を目標にして、ダイエットに励んでみてはどうでしょうか。

 

スリムだった頃の服を目立つところに置いておき、ダイエットの原動力にしてください。

そして、その服を着ることを目標に、ダイエットを頑張ってみてくださいね。

 

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高校性の頃から筋トレに目覚め、陸上の長距離選手なのに無駄にラグビー部と一緒に筋トレをしてムキムキになる。 卒業すると筋肉はそのまま脂肪に変わり激太り。 ふと鏡を見て再び筋トレスイッチが入り、筋トレやダイエットについて読み漁る。1ヶ月で-9キロ体脂肪率6%に。 理想の体型は美しい細マッチョ♡
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