美容

日常生活で健康的に汗をかく方法6選!汗を出せば痩せることができる!

健康的に汗をかくことができれば、ダイエットにつながります。

つまり、健康的に汗をかけば、効率よく痩せられるわけです。

では、どのようにすれば、健康的に汗をかくことができるのでしょうか。

私は、実生活の中で、「健康的に汗をかく方法」を6つ心がけています。

当記事では、私が実践している「健康的に汗をかく方法」を、6つ全て紹介していきます。

汗には”いい汗”と”悪い汗”がある

汗をかくことは重要ですが、ただ汗をかいたからいいというわけではありません。

まずは、汗について考えていきましょう。

そもそも汗とは何か?

 

そもそも汗とは、汗腺というところから分泌されるわけですが、汗の役割としては体温を調節するという役割を果たしています。

汗をかいたからダイエットできていると勘違いしている方も多くいますが、汗をかくということだけでは大きくカロリーを消費できているわけではありません。

汗はあくまで体温調節のためであり、汗をかかないからといってダイエットがうまくいかないということはありません。

では、汗をかくことはダイエットに関係ないのかというと、それもまた違います。

汗をかくことで体の体温を下げることができますが、この時に汗が分泌されていないと、体を守るために代謝まで下がってしまうようになります。

 

代謝が下がってしまうと、頑張って運動をしても消費カロリーが下がってしまうので、結果としてダイエットがうまくいかないといったことになるわけです。

 

それでは、汗の種類についてみていきましょう。

良い汗の特徴

汗をかくことで老廃物も一緒に排出されます。

この時、体に必要なミネラルや塩分まで一緒に排出されそうになるのですが、汗腺の機能がしっかりと働いていると、ミネラルや塩分は体内に残しながら、不要な水分や老廃物のみを排出することができるようになります。

このように排出された汗というのが”良い汗”となります。

  • 汗がサラサラとしている
  • なめても味がしない
  • 臭くない
  • すぐに乾く

悪い汗の特徴

それに対して、汗腺の機能が低下していると分泌されるのは悪い汗になります。

悪い汗は体に必要な塩分やミネラルまで排出してしまい、代謝機能を上げにくくしてしまいます。

  • 汗がベトベトしている
  • なめるとしょっぱい
  • 臭い
  • 乾きにくい

この悪い汗は顔や首などから出やすいということも特徴として挙げられます。

悪い汗をかいてしまっている場合には、体温調節もうまく機能していないため、暑い日には熱中症にかかりやすくなってしまいます。

 

私の知り合いでも、大して熱くないのにいつも額から汗が出ている方がいます。

その方は、上記の特徴の通りですね・・・。

 

それでは、実際に汗をかく方法を見ていきましょう!

健康的に汗をかく方法6選

 

汗をかきやすい人やあまりかかない人もいますが、様々な方法で汗を流すことができます。

日常生活に汗をかく方法を取り入れて、健康的に汗を流していきましょう。

運動をする

 

それこそ、1時間程度のジョギングをすれば、かなりの汗をかくことができますよ。

もちろん、冬であっても、1時間程度のジョギングをすれば、汗をかくことができます。

もしも、ジョギングができる体力があるのなら、それを習慣化させるといいでしょう。

とは言え、ジョギングが苦しいと感じる人も、多いはずです。

そのような場合は、ウォーキングでも、全く問題ありません。

だいたい、30分程度のウォーキングをすれば、汗をかくことができるでしょう。

 

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ただ、真冬の太陽が出ていないときにウォーキングをすると、汗が出ないかもしれません。

そんなときは、サウナスーツを着てウォーキングをすることで、汗を出すことができます。

とは言え、30分もウォーキングをすれば、充分な運動になっているものです。

そのため、たとえ汗が出なくても、ダイエット効果は得ていると考えていいでしょう。

外出をする(外で遊ぶ)

外出をすれば、動く機会が多くなりますよね。

そして、動く機会が多くなれば、汗をかくことも多くなるでしょう。

例えば、「ディズニーランドで遊ぶこと」を、想像してみてください。

色々なアトラクションに乗るために、徒歩で移動をするはずです。

また、パレードなんかを見る際は、立っていることも多いでしょう。

電車でディズニーランドに行ったのなら、駅の階段を使う機会もあるはずです。

徒歩・立つ・階段を使うなど、ディズニーランドで遊ぶだけでも、汗をかくものなのです

休日にディズニーランドで遊ぶだけでも、ダイエットにつながるわけですね。

ぜひ、休日は家にこもるのではなく、外出をするように心がけてください。

温かい料理を食べる

チゲ鍋など辛い料理を食べると、肌荒れなどを起こすかもしれません。

もちろん、単に汗をかきたいのであれば、辛い料理は最適なのですが…

健康的に汗をかきたいのであれば、消化のいい温かい料理を食べるべきでしょう。

例えば、熱々の鍋なんかを食べれば、健康的に汗をかくことができるはずです。

また、発汗作用のある食材を活用すると、汗をかきやすい料理を完成させられます。

私は、発汗作用のある食材として、積極的に生姜を活用しています。

例えば、煮込みうどんの上に、すり生姜を少々多めに乗せるんですね。

このようにすると、普通の煮込みうどんでも、いつも以上に汗をかくことができますよ。

湯ぶねに浸かる

湯ぶねに数分程度浸かるだけでも、汗をかくことができますよ。

だいたい、40度の湯ぶねに5分程度浸かるだけでも、汗をかくことができるでしょう。

夏なんかは、シャワーで済ませる人も多いのではないでしょうか。

しかし、湯ぶねに浸かることは、痩せることにもつながるのです。

ただし、「汗をかくぞ!」と意気込んで、水温が高い湯ぶねに浸からないようにしてください。

水温が高い湯ぶねに浸かるのは、決して健康的ではありません。

最悪の場合、のぼせてしまい、体調を崩してしまいますからね。

健康的に痩せるためには、40度程度の湯ぶねに、じっくりと浸かることをオススメします。

もしも、時間に余裕があるのなら、半身浴を楽しんでもいいですね。

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サウナに入る

サウナに入れば、健康的に汗をかくことができるでしょう。

サウナに入っていると、ジワリジワリと汗が出ていることを実感できます。

そのため、「スリム体型に近づいているな」と、身を持って感じることができますよ。

また、近年では、岩盤浴にも注目が集まっているようですね。

岩盤浴であれば、裸になる必要はないので、サウナよりも気軽に利用できるでしょう。

友達や彼氏と一緒に楽しめるのも、岩盤浴のメリットだと言えますね。

もちろん、岩盤浴でも、健康的な汗をかくことができますよ。

規則正しい生活をする

 

規則正しい生活をすれば、代謝を整えることができます。

そして、代謝が整えば、汗も出やすくなるものです。

つまり、規則正しい生活そのものも、列記としたダイエット法であるということです。

特に、睡眠と食事は、きちんと心がけてください。

一見、睡眠なんて、ダイエットと関係ないように思われがちなんですけどね。

しかし、ダイエットに成功している人の多くは、睡眠を大切にしています。

また、睡眠と食事を大切にすれば、体は一気に元気になります。

従って、健康的な汗が出やすくなり、より痩せやすくなるものなのです。

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まとめ

 

私が実践している、「健康的に汗をかく方法」を、6つ紹介いたしました。

健康的な汗をかくことができれば、痩せることにもつながります。

ぜひ、日常生活の中で汗をかく工夫をして、スリム体型を目指しましょう。

 

ABOUT ME
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Martin
高校性の頃から筋トレに目覚め、陸上の長距離選手なのに無駄にラグビー部と一緒に筋トレをしてムキムキになる。 卒業すると筋肉はそのまま脂肪に変わり激太り。 ふと鏡を見て再び筋トレスイッチが入り、筋トレやダイエットについて読み漁る。1ヶ月で-9キロ体脂肪率6%に。 理想の体型は美しい細マッチョ♡
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